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ステフィン・カリー努力、努力、努力。感想

読書

こんにちは

ジルです

今回はちょっと変わった本の感想です

結論から言うと、何かに挑戦した人、バスケを伸ばしたい人、カリーが好きな人におすすめな本です

ステフィン・カリー

と聞いたら「3Pの人ね!」

と思う人もバスケ経験者以外にも多数居ると思います

そのステフィン・カリーについての本

ただその一言に尽きてしまう本です

カリーの幼少期〜今現在の活躍までを細かく書いてある本で、興味ある方以外は読むのはかなりきついと思います

カリー、世界的大スターの1人、歴代最高シューターの声も上がるほどの選手です

弟、セス・カリーもNBA選手。父デル・カリーも元NBA選手

家系的にスターになって当たり前

と日本からは思われがちです

もちろん詳しいひとはそうではありません。

私もバスケを初めて6年ですが、カリーの存在はバスケをしている人ならばいない程です

体格も190cmほどでNBA選手の中では小柄で細身。

NBAと言う、選ばれた者しかプレーすることが出来ない世界でスター選手として活躍しているカリーの根本的な事をこの本では書いてあります

NBA選手は皆類まれなる才能を持っています

それは様々で、人間とは思えない巨体を持ち優れた技術、メンタルを持つ者が入ることを許される世界です

日本人がやっと活躍出来たのは、最近日本のバスケを盛り上げている八村選手、渡辺選手くらいです

この人たちもNBAのスター選手には及びません

しかしカリーはこの2人よりも小さく、小柄です

これを知るだけでカリーの生い立ちに興味が湧きませんか?

カリーは幼少期に、父デルの影響でNBA選手を目指します

しかし、体格に恵まれず、多くの挫折を経験しています

もちろん、NBA選手の息子という事での周りのプレッシャーなども私達が想像すらできないものだと思います

しかしカリーは、磨き続けました

高校生〜大学生位で実る選手も沢山います

例えばアンソニーデイビスなどがわかりやすい例です

身長が劇的に伸び、それまでの技術と合わさることで今NBAのスター選手となっています

しかしカリーはそうではなかったのです

もちろん年齢と共に身長は伸びますが、NBA選手には程遠いと言われていたそうです

そこで3P(遠くからのシュート)を磨いたのです、これは当たり前と思う方が多いと思いますが、カリーは3Pラインより遥か手前からシュートを沈めるように練習しました

他のスポーツに例えると、サッカーではハーフラインからのシュートの様なものです

経験者は勿論、想像しただけでとても難しい事が分かりますよね笑

特にバスケなんてリングにボール1つ入るとほんの少しの隙間しか残りません。

つまり、練習と簡単な言葉で表せないほどの血の滲む努力をやってのけたのです、もちろんカリーは幼少期から一日中バスケをしていたそうです、何年間の間も。私達では考えられない程のプレッシャーに耐えながら。

この時点で、凄い!とはなります

しかしカリーが普通と違うのはここからです

カリーはシュートフォームの改善など、試行錯誤を重ね今スター選手になっています

しかしながら、アメリカのバスケ熱は日本とは比べ物にならないもので、カリー批判されることが多くありました。それは今も。

「え、スター選手だよね?なんで批判されるの?」

って私も思ってました

批判理由は、カリーのプレースタイルです

未経験者にも分かりやすく言うとカリーはPG(ボールを運び繋ぐ役目)というポジションです。勿論プレーヤーそれぞれの特徴などはありますが、カリーのプレーは3P中心のプレーです

得点も普通より多く貰え、相手のプレッシャーが厳しくなりにくいという反面、3Pには「安定性」が無い。と評価されどこの国のバスケでよ2P優先だったのです(安定性重視)

これは当たり前ですよね?

安定して得点を取れれば、勝てます

しかしこれを大きく覆した事によりカリーは批判されていたのです

日本でも居ますよね、安定した公務員になれと言う教師や親、こーゆうのと大差ないと私はこれを見て思いました笑

もちろん彼を慕いファンになる人は大勢いました。

その反対で歴代のレジェンドとも言われる選手達もカリーのプレーを「彼を皆は過大評価しすぎだ」とまで言われるのです

しかし、カリーは今現在もスター選手として活躍しています

33歳になった今も、世界のトップレベルとして。

細かく知りた人はこの本を

読んでみてください

説明した内容は10分の1にも満たないことです

しかしこの本で私が学んだのは、「バスケだけでは無い全てに繋がるものがある」と思いました

今日本でも、新しい事をすれば叩かれ、反対される。良くあることです

成功しても、叩かれる、炎上する。

日常茶飯事です。

しかし、それをものともしないほど、何かにのめり込み何かを極める。

これこそが本当に夢を叶える

という事なのかもしれないと考えさせられました。

当初、この本からバスケを学びたかったです、なのに技術的なことは何も書いてません。

私の下調べが悪いんですけど笑

しかしこの本で、バスケを通して、カリーの生い立ちを通して、考えさせられる事が多くありました。

今の生活、将来の夢、もちろんバスケに関して。

私もこの本をきっかけに、バスケにもより熱が入り、その他の勉強などにも目標が明確に出来ました。

もちろん、この本はバスケの内容を通して書いてあるのでバスケが嫌い、苦手な人には読むのが辛いかもしれません。

そうではない人は、是非読んでみてください!

もう一度言いますが、上の説明では、10分の1も説明出来てません

ステフィン・カリー私はこれからも彼のプレー、生き方から学ぶことがあると思うので、ファンとして追い続けます

ちなみにこの本は2200円税込と高めです笑

それでも読む価値はあります

是非読んでみてください

今回はバスケ中心の話になりました笑

多少分かりやすく簡易的にしてるつもりですが、退屈な話だったかもしれません笑

様々な本のジャンルを読んで感想を上げていくので

またジルの部屋に来てください!

ありがとうございました!

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