Head, Footer and Post Injections

DaiGo著書 知識を操る超読書術 感想

読書
.

こんにちは、ジルです

自己紹介にある通り、読書が好きなので

どこにでもいる高校生から見た、本の感想を述べていきます!

これはあの、メンタリズムで有名なDaiGoさんの本です!

単刀直入に言うと、同世代の勉強につまづいている。という方は手に取って貰いたいです!

私は、この本を書店で手に取り本当に良かった!と思っています!

これは後に気づいたことですが、DaiGoさんの本はとてもわかりやすく読みやすいです!

読み始めたきっかけは、本を読めるようになりたいと思ったからです

正しく言うと、本の内容を頭に入れたいと思うよなったからです

YouTubeでの、DaiGoさん、中田敦彦さんのように学ぶことを楽しむことに憧れたからです!

この本の大雑把な内容は次の通りです

速読、多読が良い訳では無い!

読書の質を高めろ!

ただ読むな、5つのテクニックを使え!

アウトプットしろ!

この4つだと勝手に思っています

詳しく掘り下げて行きましょう!

1.多読、速読が良い訳では無い!

良くテレビや、YouTubeの広告などで、数分で本を理解、暗記する方法など度々出てきます

私自身これが出来れば、どれほど勉強が楽になるのか笑

と思ってました笑

DaiGoさんもテレビなどで1日に本を数冊は読むと言ってました

しかし、この本を読んで分かったのは、世間一般の人が思っている、多読速読は少しズレていた。

ということです

本はいきなり全てを理解、暗記するのではなく、

知りたい箇所学びたい事読みたい章、だけをまず読むのです

そうすると、かなりの時間が省けます!

実際私自身これを知った後本を読む時間が明らかに短くなりました!

これに関して本を選ぶということがとても大事になってくるのです

例えば、知識量が3増える本を5冊読んだ場合、知識量は15増えます

対して、知識量が8増える本を2冊読んだ場合、知識量は16増える

ということなのです!

ただ、本を多く読む、全て読むのは、復習にしかならない

ということです

逆に復習には、良いのです!

2.読書の質を高めろ

DaiGoさんは大きく3つだけ、読書の質を高める方法を書いています

  1. メンタルマップ
  2. キュリオシティ・ギャップ
  3. セルフテスト

メンタルマップ

「なぜ、この本を読もうと思ったのか?」

「この本から何を得たいか?」

「読んだ後、どういう状態になりたいか?」

を確認することです!

しおりのに書くと良いですよ!

私の場合この本の場合

「本を読み、知識を増やしたいから」

「読書に関する、技術、知識」

「楽しんで、読書ができ、活用できる知識を増やす」

のような風になります

メンタルマップは凄く簡単です

しかし、モチベーションを上げてくれ

なぜ、この本を読んでいるのか、ゲームしようか。

と思っている時、本に対しての集中力を取り戻してくれます

キュリオシティ・ギャップ

キュリオシティ=好奇心のこと

つまり、知っている知識と、本に出てきた知らない知識の差を利用することです!

当たり前ですが、1+1=1は常識すぎて、小学生は、これについて「なぜ?」

とは考えないはずです。

しかし、2×7=14と言われると、知らなかった掛け算が出てきたので「どうして?」

と疑問が生まれたり、知ろうとする意欲が湧いてくるのです

で終わってしまうと思います

では、いきなり掛け算の出来ない小学生に185×92=17020と言っても「ふーん」

これを知識という点で利用することと同じです

知っている知識では、考えることをせず

逆に全く知っている知識がないと、考えること諦めます

知っている知識と、知らない知識が混合していることで、脳が知ろうとし、意欲が湧くのです

簡単に言えば、簡単過ぎず、難し過ぎない本を選べば良いのです!

3.セルフテスト

これは、少しこの本を読んでみて欲しいので簡略化します

超テキトーに言えば、ストレスをゼロの状態で読書を進めるためのものです

いきなり難しい本、興味のない分野の本などなど、の理由で読み進めない。

という事を無くすためのもの、それがセルフテストです

3.ただ読むな、5つのテクニックを使え!

超簡略化して書きます!

  1. 本の内容を予測して読め!
  2. 頭にイメージしながら読め!
  3. 現実世界と繋げ、実体験などに結び付けて読め!
  4. 「要するに○○」と、内容を要約しながら読め!
  5. 著者に質問をするように読め!

この5つをするだけで、本当に内容が頭に入ってきます!

理屈的な事は、この本を読んでみてください!

これは読書に限らず、勉強にもとても役立つテクニックです!

私自身高一の夏から読書が好きになり、最初にこの本に出会いました

その時点で校内の定期テストは200人中130とかでした。。

勉強したつもりで、頭に内容が入っていなかったのです笑

この5つのテクニックの良さに、だんだん気づき

勉強に取り入れてみました

今現在高二最後の定期テストでは、200人中5位でした笑

勉強時間はさほど増えていません

脳にインプットする質が5つのテクニックだけで向上したのです!

※その他にも、本を読むことで、文章を読み解く力、ボキャブラリーの増加などが背景にあると思います!

4.アウトプットしろ!

アウトプット=出力=知識を伝える

私はこういう風に解釈してます。

学校の勉強なら、小テスト、定期テスト、模試

などで学んだ知識をアウトプットする機会があります

しかし、本の知識はアウトプットしづらいですよね笑

私は、学校の友達、家族、猫に、

読んだ本の内容を説明します

相手が人である必要はないそうです!

なんなら、生き物でなくてもいいらしいです!

その際にDaiGoさんは3つのアウトプットを使え

と書いています

  1. テクニカルタームを使う
  2. SPICEを使う.
  3. 思想書、科学書のダブル読み

まず、テクニカルタームを使う

テクニカルターム=専門用語

専門用語を使う事で、

相手の興味、意欲を引き出します

これに自分の言葉で補足して説明するのです

相手には伝わりやすく

自分の頭の中では噛み砕いて要約。

例を出すと

小学生に、「2が7掛けられると14だよ」

に対して

「2が7つあると14だよ」

「これが掛け算だよ」と教えますよね?

こんな感じです

掛け算を知らない小学生からすると

「掛け算」は、テクニカルターム

2が7つあるという簡略化した説明

簡単な例ですが、私はこう捉えています

次にSPICE を使う. ‘

これは英語での

単純化

私的利益感

意外性

自信

共感

の頭文字をとったものです

私の解釈としては

簡単に伝える

相手に利益のある情報

キュリオシティ・ギャップ

自信を持って伝える

を意識してアウトプット

相手に伝えると自分にもメリットある!

ということです!

読みにくい記事だと思いますが

読んでくださりありがとうございます!

感想などお待ちしてます!

記事をドンドン追加していくので、是非読んでいってください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました