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DaiGo著書 後悔しない超選択術

読書

こんにちは

ジルです!

今回はDaiGoさん著書

後悔しない超選択術の感想です!

ジルの部屋では、高校生から見た本の感想などをテーマにしているので、この本の感想から述べて行きます!

単刀直入に言うと

私と年齢の近い中学生高校生くらいの方達にぜひ読んでもらいたいです!

なぜならこの年齢に人生に大きく影響する選択をすると思うからです

本当に大きな選択をしなければならない若者こそ読むべき本なのかもしれません。

私は高校生なので、もちろん大学生の事、社会人の事は分からないのですが、「これは全世代の人達が読むべき本では。」と思っています笑

具体的な感想、説明に入ります

この本は

前書き+5章編成になっています

私なりに4つにまとめました

  1. 根本を揺るがす大前提
  2. 「後悔しない選択」の準備
  3. 「後悔しない」ための選択
  4. 意外な落とし穴.

この4つです!(ネーミングセンスダサいです笑)

1.根本を揺るがす大前提

私たちは、一日に約70回選択をしている

とこの本には書いてあります

それは、小さいことから大きいことまで。

小さいことは、「なんの服を着るか」

大きいことは、「進路をどうするか」

様々な選択をしている

とDaiGoさんは書いているのです

ここでタイトルを

「根本を揺るがす大前提」と付けたのは

  1. 「正しい選択がある」
  2. 「今ある成功は過去の自分の選択」
  3. 「選択肢は多い方が良い」

という常識

間違った常識だったのです

私自身、「正しい進路」「正しいプレー」を追い求めてました

「今ある成績は頑張ったから!」

「頭が良ければ志望校の枠を増やせる!」

と思っていました。

しかし、未来に何が起きるかを分からない現在では、「正しい選択」は無く、「betterな選択」を選ぶしかないのです。

「それがこの本を読む意味だ」

と思います

「選択肢は多い方が良い」について「なぜ?」と思いませんでしたか?私は思いました笑

選択が多い方がより良い選択をできる

そう思っていました

しかし人間には「選択回避の法則」というものがあるそうです

それは、選択肢が多いと「現状維持」を選んでしまうというものです。

これは新たな可能性を奪う事になるのです

よって「根本を揺るがす大前提」だったのです笑

これを知った時点で、「この本を手に取って良かった!」と思いました笑

2.「後悔しない選択」の準備

ここで書いてある事は

合理的に物事を考える人が「後悔しない選択」をする傾向にあるということです

もちろんこの本では、研究結果、論文、図や表、を使って細かく書いてあります。それは本を手に取って読んでみてください

私なりの解釈をまとめてみました

それは

「合理的に考えれば良し!無理なら自分が合理的な考え方をしてない!と自覚すれば良し!」です笑

先程書いた通り、合理的に物事を考える人が後悔しにくい人です

しかし、どうしても感情、ノリなどで選択をする人がいます。

典型的な後悔するタイプです笑

しかし、「自分は合理的に考えてない!」と理解していれば、頭の中でストッパーが働いて選択を考え直すからです

この本ではDaiGoさんらしい、言葉でどうすれば良いか細かく書いてます

しかし私は短くまとめて解釈しました

もちろん違う捉え方をする人もいると思います

これに繋がってくるのが.

楽をしない」です

「は?」ですよね笑

ここで言う楽は、選択を放棄しないということです

難しい選択を迫られた時 、人は脳にストレスが行くのを避けるため無難な選択をしたり、周囲に合わせたりするそうです

こうすると、後に後悔する結果を招いてしまいます

最後にこれです

長期的に考える

これは当たり前のことです

しかし私たちは何故ジュースやお菓子を食べるのですか

それは満足すれば良いからです

実際には体に良いことでは無いですよね

「生活習慣病になるかも」と考えれば多数の人はその行動を止める又は制限する筈です

しかし細かな行動ほど私たちは後先考えていないのです

「長期的に考える」ではどうすれば良いか。

この本では

10分後10ヶ月後10年後

を見据えると良いとあります

これが大まかにまとめた私なりの

後悔しない選択」の準備です

3.「後悔しないため」の選択

一言で言うと「習慣」です

  1. 複数のサンプルを用意
  2. 難しい選択は午前中
  3. 不安への対策

ここではこれだけです

複数のサンプルと言うのは、選択をする際に「betterな選択」と言うのをいくつか用意してそれぞれのメリットデメリットを比較するのです

もちろん最初に言った通り多すぎはダメです

難しい選択は午前中と言うのは、人は朝起きて約2時間頭がクリアな状態となるそうですその時間に難しい選択をすると後悔しにくい結果となるこれだけです

不安への対策については「楽をしない」に繋がるような気がします

細かいことでも不安を取り除くことで脳へのストレスを避けてより良い選択すると言うことです。

例えば、提出しないと怒られる課題をやっていない。「授業出てない分わからない。不安だ。」

とか何でも当てはまります

しかしこれは、プレッシャーをバネに「楽を出来ない状況」を作ることが可能なのです

なのでできる限り不安は消しておきましょう

どうしても消えない不安はプレッシャーとして利用し、深刻に考えすぎないことです!

4.意外な落とし穴

ここまで要約した、私なりの解釈を書いてきました

ここではそれに対しての落とし穴の紹介です

人は誰でも「バイアス」という思い込み、偏った見方をしてしまいます

これは地頭つまりIQが高くてもあるそうです

なので「オレオレ詐欺」などは完璧にこの世から無くならないのです、「私は大丈夫!」と根拠の無い思い込みをしているからです

なので、「この選択は、betterなのか。偏った見方をしていないか?」

と自問自答すると良いでしょう

この本には細かく様々な「バイアス」について書かれています

まとめた結果こういう風に描きました

超簡単に頑張って簡略化してみました!

もちろんDaiGoさんの本を直接読む方がタメになると思います

しかし、「こういう風に理解している高校生がいる」

と思っていただけると幸いです!

ちなみに書いてないですが、この本には多数の「不安を取り除くトレーニング」など載っています

文章も例え話などで分かりやすく書いてあるので、読んでいて楽しく読み進めました

余談ですが

私はこの本5回は読みました

もうすぐ進路を決定しなければならないので、この本をついつい開いてしまいます笑

ちなみに私は、高校選びを失敗したと思っています

しかしこれからはこの本に書いてある事を取り入れ次の進路では挽回しようと思っています笑

ジルの部屋に来てくださりありがとうございます

今回は堅苦しい感じになりました笑

ごめんなさい笑

こんな記事ですが、週に3〜5記事書くので是非寄って行ってください

※写真Amazon引用

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