Head, Footer and Post Injections

ヤバい集中力 鈴木裕著書 感想

読書

こんにちは

ジルの部屋へようこそ

ジルです

今回は、書店でも目にしたことがあるかもしれません

鈴木裕さん著書の

考えた事無いですか?

「ゲーム、趣味は没頭できるのに、勉強、仕事は集中出来ない。」

私は考えた事が何度もあります笑

勉強、仕事に集中し、時短出来れば趣味に当てる時間が増える、休息の時間が増えるというのに何故か集中できません。

そんな事を思った時にこの本を手に取りました

高校生からの視点で話します

参考になると嬉しいです!!

この記事を読んで、別の意見がある方はお問い合わせ下さると嬉しいです!

まず、ハイパフォーマーと言われる人達がいます

集中力を操り生産性が高い人達の事です

この人たちは驚く事に普通の人と比べて400%ほどの生産性があるそうです笑

400%という事は4倍ですよ笑

普通の人が2時間かかる仕事が30分で終わるのです

羨ましい限りですよね笑

しかし、これから書く手段を使えば生産性は確実にupします!

私も現に4倍までは無いと思いますが、高校生にしては集中力を操れる方だと思っています

簡単にまとめてみました👇👇

  1. カフェインを正しく使え
  2. 物語を利用しろ!
  3. 集中力が高い人に紛れ込め
  4. 応用編

この4つです!

私は3番までは意識するようにしています

出来る方は応用編まで試してみて下さい!

まず知っておいて貰いたい事は

理性は本能に勝てない

という事です

この本では

本能=獣

理性=調教師

として説明しています

その通りで、本能の方が強いのです

だから、性犯罪、窃盗は絶えないのです

生きていくために備わった機能なのです

これは生物として当たり前の事です

人間は他の動物と比べれば理性はあります

しかし、本能に真っ向勝負では勝てないのです

だから、理性を操り、本能を正しい方向に手懐ける事が集中力に繋がるのです

ではいきます

1.カフェインを正しく使え

カフェインと言えば、コーヒーやエナジードリンクなどに入っているイメージですよね

その通りです

カフェインを正しく使えば、覚醒作用が起こり生産性があるというものです

これは有名ですよね

今ではeスポーツなどでは、当たり前のようにエナジードリンクの会社がスポンサーでいます

それはゲームに集中できるからです

ではどのように使うのか説明します

150〜200mg取れ

起床から90分は飲むな!

400mgを超えるな!

これだけです

150〜200mgと言うのは、コーヒーなら1〜2杯分、エナジードリンクならだいたい1本です

この位が摂取しやすく、効果が高いのです

起床から90分は脳の働きを良くするホルモンが出ているのでそれを妨げる可能性があるからです

400mg以上摂取すると頭痛や、吐き気などを引き起こす可能性があるからです

これらは全て研究の結果が出ています

カフェインを使うのは基本誰でも出来るので活用するしかないですね!

カフェインが体に合わない人は無理をしないでください!

2.物語を利用しろ!

こんな経験は無いですか?

小説は読めるのに、ビジネス書は読めない。

ドラマを見れるけど、ドキュメントは無理。

人間は「物語」に興味が湧くものです

私の経験では、歴史の授業では

ただ教える先生<物語で教える先生

の方が圧倒的に人気です

理由は、飽きずに覚えやすいからです

当たり前ですよね笑

1.ヒトラーが第二次世界大戦を起こした

2.ヒトラーは元々絵描きを目指していて、軍部に所属しており、その後演説の才能を見出し、ドイツの総統になった!

上の2つではどちらが興味が湧きますか?

ほとんどの人は2番目でしょう

このように人は「物語」があると何でも興味が湧きます

私は筋トレが好きなのですが、トレーニング中に「辛い、辞めたい」とよく思います笑

しかしその時に、「ここであと1セット頑張れば、筋繊維が痛みタンパク質を補給し休息した後に筋細胞が喜ぶだろう」など一人で考えています

実際はそんな事無いです笑

ただ筋繊維を修復しているのです体にとってはダメージを負ったのと同じです

私が言いたいのは、「物語」のように妄想するだけでも効果があるということです

変な実体験ですいません笑

3.集中力が高い人に紛れ込め

集中力が高い人の中に紛れ込むと、良い意味でその雰囲気に流されて集中出来る!

と言う単純なものです

「学校では課題が進むのに、家では進まない」

「カフェでは、PCの作業が進むのに、家ではそのPCでYouTubeを見てしまう」

こんな経験ありますよね

これを利用するのです

あえて自分からサボれないような環境に入っていくのです

これは「集中力」に限った話ではありません

私で言えば「バスケ」もそうです

より強いチームに行けば、周りの雰囲気に流されてサボれなくなり、自分より上の人から少しでも学ぼうという姿勢が出てきます

何でも応用はできます

成績の良いクラスメートと勉強する

実績を残している同僚と仕事をする

などでも生産性がグッと上がると思います!

4.応用編

最後に応用編です

ちなみにこの本では食事や、メンタル面など様々な面での集中力upについて書かれていますが、私自身高校生なので食事を徹底的に見直すなどは家庭の事情で不可能です

なので、上の3つに慣れたら挑戦できる

簡単な応用を紹介します!

専用スペース、専用デバイスを作る

これは社会人などの方はしている方が多いと思います

例えば、会社用の電話を使っている、子供が入れない仕事スペースを作っていると言うの方もこれに該当します

分かりやすいのが、スマホです

プライベートと、仕事用に2台持ちしている人がいます

これは完全にプライベートと仕事を意識的に区別するようにしているのです、仕事用をガラケーなどにするとゲームなどはほとんど出来ずより効果があると思います!

しかし、学生などにこれらは到底無理ですよね笑

なので、工夫として次のことがあります

スマホのアプリを消す、勉強時間はスマホをのロックを解除出来ないようにするなどです

これでも効果はありますが専用デバイスを作るのには劣ってしまいます

部屋も同様な理由です

これも学生などには厳しいですよね笑

なので工夫として、机ではゲームをしない!勉強のみ!

などの細かなスペースによって制約を作ると良いと思います!

5回ルール

名前の通り、あと5回!頑張るというものです

例えば、読書に飽きそうになったらあと5ページ!

腹筋をやめてしまいそうになったらあと5回!

作業が飽きてきたらあと5分!

という用に意識することで、集中力の持続に繋がるのです

ルーティーン

五郎丸選手などで有名になった言葉「ルーティーン」

これはプロスポーツ選手などによく見られます

しかしスポーツだろうが仕事だろうが勉強だろうが全てに集中力を上げる効果をもたらすのです

理由としては、なにかの作業、行動に移る際に人は取っ掛りに何かを考えて無駄なエネルギーを使ってしまいます。

例えば勉強、「よし、勉強するぞ!あ、なんの教科しようか。どこのページをしようか。どうやってしようか。」など色々考えてしまいます

なので「勉強する時は英単語の発声からする!」など決めておけば取っ掛りがスムーズに行き無駄なエネルギー消費を防ぎその分集中力が上がるのです!

何でも応用できます

朝なかなか布団から出られない人は、朝起きたら5秒カウントダウンして起きる!

こんな簡単なことでも良いのです!

自分のルーティーンを是非見つけてみて下さい!

ここまで書いた事が私が「出来そう!」

と思って実行している事です!

この本には根本的から自分を変えて行くような事から、今すぐ出来そうな事まで研究結果を元に細かく分かりやすく書いてあります!

私はこの内容を使って生産性が多少上がったと実感しています!

是非この本を手に取り、ハイパフォーマーに近づきましょう!

最後まで読んで下さり有難うございます!

是非またジルの部屋に来てください!

ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました